三菱UFJと筑波大 金融経済教育で産学連携

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   三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)筑波大学は、産学連携による金融経済教育支援プログラムを共同開発し、WEBサイト「金融経済を学ぼう」を2008年2月6日に開設した。主に小学校5、6年生を対象とした内容で、プログラムを「使う」「貯める」「借りる」「経済活動」の4つのテーマに分けている。WEBサイトでは、教員が金融経済教育を行う際に役立つ教育支援コンテンツを盛り込み、パソコンの画面を見ながら授業を進めることができる。マンガや図解を取り入れ、金融や経済の仕組みやお金の大切さを楽しく学習する機会を提供する。
   あわせて教員用に、サイトを活用して行う授業のモデル指導案を掲載した冊子と、授業のようすを収めたDVDも作成した。筑波大学の谷川彰英副学長が総合監修し、モデル指導案は筑波大学付属小学校社会科教育研究部が手がけた。事務局はNPO法人企業教育研究会が運営。08年2月中旬から約1500の小学校に冊子とDVDを無償配布する予定。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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