新たな健全化計画を検討中 新銀行東京

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   東京都が1000億円を出資して設立した新銀行東京は2008年2月13日、経営の健全化計画について「より踏み込んだものを検討している」ことを明らかにした。東京都への追加出資の要請については「決まっていることはない」と話した。
   ただ、07年9月中間期決算では86億8300万円の最終赤字を計上。累積損失も986億円(07年3月期末は849億円)にまで膨らんでいるので、何らかの資本政策が必要とみられる。同行広報部は「現在進めている経営計画では、増資がなくても大丈夫になっている」としている。
   新銀行東京は、石原慎太郎知事が中小企業の貸し渋り対策として2期目の公約に掲げた。05年4月に開業したが、融資拡大に走り多額の不良債権を抱えた。07年11月には森田徹代表取締役が体調不良を理由に退き、津島隆一・前東京都港湾局長の就任を発表。わずか半年でトップが2度も交代している。

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