三井生命の上場、市場の低迷で今夏以降に

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   三井生命は、準備している東京証券取引所への株式上場を2008年夏以降とする方針を固めた。サブプライム問題の影響で株式市場が低迷しているため、現状での上場は株主の利益にならないと判断した。08年2月13日のJ-CASTニュースの取材に同社広報部は「株式の上場は当社の最重要課題。(上場に向けて)現在も準備中です」と話した。具体的な上場の時機については「公表していない」とした。
   三井生命は財務基盤の強化を狙いに、04年4月に相互会社から株式会社に転換しており、機動的に資本が増強できるようにした。07年9月に東証に上場申請し、当初は08年3月中にも上場するとみられていた。

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