食品値上がりで「特売日を狙う」多数 内閣府調べ

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   内閣府は2008年2月19日、原油価格高騰などで値上がりが目立つ食品についての消費者意識を調べた「国民生活モニター調査結果」を発表した。
   それによると、ガソリン、灯油、食パン、マヨネーズ、ティッシュペーパー、小麦粉については、「値段が高くなったと明確に感じる」「言われてみると値段が高くなったと感じる」と回答した人の割合が5割を超えた。
   また、値上がりへ対策については、「特売日を狙って商品・サービスを購入する」が最も多く、次に「いくつかのお店を比較して安いところを選ぶ」という回答が多かった。また、菓子、ビールなどの嗜好品については、「商品の購入量を減らす」、スパゲッティ、食パン、ティッシュペーパー、マヨネーズなどについては、「メーカー品ではなく、スーパー等の自社開発商品(プライベートブランド)をなるべく購入する」とした人が多い傾向があった。
   調査は08年1月15日~17日のあいだに全国1408人を対象に行った。

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