自然災害時の返済を一部免除する住宅ローン 三井住友銀行

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   三井住友銀行エース損害保険と提携して、地震や落雷、雪災などの自然災害によって購入した自宅が損壊した場合に、返済金額の一部を免除する「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」を開発した。同行が2008年2月26日に発表した。
   4月から取り扱いを開始する。新規で同行の住宅ローン、借り換えローン、住み替えローン、定借ローンを利用する人、また住宅ローンの対象物件が1982年1月1日以降の建築であることなどが条件。利用希望者は同行と特約を結ぶ。
   免除される返済金額は、「全壊」の場合は災害に罹災した日から24か月分、「大規模半壊」の場合は同12か月分、「半壊」の場合は同6か月分。ボーナス返済分も含まれる。損壊の度合は、市町村が発行する罹災証明書で確認する。
   三井住友銀行とエース損保の調べでは、自然災害による自宅の損壊で返済金額の一部を免除する住宅ローンは国内の金融界で初めてという。

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