携帯電話事業から撤退 損失約170億円の見込み 三菱電機

印刷

   三菱電機は2008年3月3日、NTTドコモ向けを中心に取り組んできた携帯電話の端末事業からの撤退を発表した。これに伴う08年3月期の損失は約170億円になる見込み。携帯電話市場が成熟し端末需要が見出せないなかで、出荷台数が減少して今後の業績改善が見通せなくなったことが撤退の原因。同社の携帯電話端末の出荷台数は07年度で約210万台、売上高約1000億円(いずれも見込み)。開発や製造、営業部門を含む従業員約600人は、通信インフラ事業やトータルセキュリティ事業、カーマルチメディア事業などの戦略的事業分野に再配置していく。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中