トヨタ、航空機開発へ出資を検討

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   トヨタ自動車は2008年3月5日、三菱重工業が進める国産ジェット航空機の開発事業に出資することを検討していることを明らかにした。トヨタは「三菱重工業から出資の要請を受けて検討していますが、現時点では何も決まっていません」としている。
   国産航空機の開発事業は三菱重工業が主体となり、ジェット機製造のための事業会社の設立をめざしている。トヨタはこの会社に資本参加する方向。トヨタは1930年代の創業期に航空機の開発プランをもっていたとされ、具現化への「第一歩」といえる。

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