東証システム障害で常務が謝罪

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   東京証券取引所のシステム障害でアルプス電気株と名古屋鉄道株の売買が一時停止された問題で、鈴木義伯常務が2008年3月10日記者会見を開いて陳謝した。その上で、「インフラであるシステムについて責任を果たせるよう、信頼性を上げていく」と話した。一度に大量の注文が殺到し、処理が停止したことがシステム障害の原因とみられている。通常では、注文が再試行されて停止状態は解除されるが、今回はその処理ができなかった。

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