新生銀行、本店を売却 サブプライム損失を補填

印刷

   新生銀行は2008年3月13日、東京・内幸町にある本店をモルガン・スタンレー系の不動産ファンドに1180億円で売却する、と発表した。新生銀行は660億円の特別利益を計上する。米国のサブプライムローン関連の損失が広がるなかで利益を確保する狙いがあるもよう。
   本店の売却に伴い新生銀行は、今後3年以内に新本店に移転する。移転先は現時点では未定。同行は「現本店は業務の拡大に伴い手狭になっており、またグループのビジネスにも十分対応できなくなっていた」とし、今後、本店設置の見直しで、「より効率的な資産運用が可能になる」としている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中