2007年携帯電話販売、過去最高の5230万台 ガートナー調べ

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   ガートナージャパンは2008年3月18日、2007年における携帯電話端末の販売台数が国内で5230万台に達したと発表した。販売台数は史上最高で、音声再生機能や大型ディスプレイ、ワンセグ受信機能の搭載により、既存ユーザーの買い替えが進んだという。メーカー別ではシャープが1273万台で1位、2位は648万台の松下電器産業だった。
   同社は、NTTドコモとauが導入した割賦などの新販売方式により、ユーザーが長期にわたって同じ携帯電話端末を利用することが想定され、08年の携帯電話需要は鈍化する可能性がある、と分析している。

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