「HD‐DVD」撤退で1100億円の損失 東芝

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   東芝は2008年3月19日、08年3月期の連結純利益が前期比9%減の1250億円になる見通しだと発表した。
   新世代DVD事業「HD―DVD」規格からの撤退を決めたことで、1100億円の損失が発生するため。また売上高も、東芝の収益の柱である半導体「NAND型フラッシュメモリー」の価格下落などが影響し、1000億円下方修正され、前期比8%増の同7兆7000億円にとどまる見通し。

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