味の素が業績予想を下方修正 ギョーザ事件が影響

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   味の素は2008年3月31日、2008年3月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は当初予想の1兆2250億円から1兆2200億円に、経常利益は700~725億円から600億円、最終利益は335~350億円から303億円にそれぞれ引き下げた。
   同社は、下方修正の理由について、主力商品「ほんだし」の原材料高騰による値上げで販売量が減少したことや、08年1月末に発生した中国製冷凍ギョーザに農薬が混入していた事件の影響で、冷凍食品の販売量が減少したことを挙げている。

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