期間21年以上で年2.64%から 4月の「フラット35」金利

印刷

   住宅金融支援機構が2008年4月2日に発表した融資期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の「期間21年以上35年以下」の場合の4月の金利幅は、最低水準で前月比0.11%低い年2.64%に、最高水準で同0.15%低い3.2%になった。

   指標となっている10年もの国債の金利が低下したため。「期間15年以上20年以下」では、年2.4~3.2%の幅がある。

   住宅金融支援機構の「フラット35」は、提携する337の民間金融機関によって適用する金利が異なる。従来は平均金利を公表していたが、「実際の適用金利と異なる」などの理由から最低と最高の金利幅で示すようにした。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中