「お先真っ暗」「ハリウッドデビュー」 後藤真希報道どっちが正しい?

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   「くわえタバコでパチンコ」写真が週刊誌に報じられ、後にブログで海外滞在中であることを明らかにしたタレントの後藤真希さん(22)だが、芸能マスコミの報道は錯綜している。「お先真っ暗説」を唱える週刊誌があると思えば、「ハリウッドデビュー説」を唱えるスポーツ紙もあるのだ。

   後藤さんをめぐっては、07年10月に弟の祐樹被告(21)が銅線を盗んだとして逮捕・起訴したことを受けて、所属していたアイドルグループを「引責脱退」。所属事務所「アップフロントグループ」ウェブサイトからもプロフィールが削除され、事実上「引退状態」に追い込まれていた。

「ビヨンセの妹分」というフレコミで日本に「凱旋」?

   そんな後藤さんの姿がメディアによってキャッチされたのは、「週刊新潮」08年3月6日号(首都圏では2月28日発売)。タバコを吸いながら足を組み、パチンコに興じている写真が掲載されたのだ。アイドルとしてのイメージ悪化は決定的とも思われたが、これをくつがえすかのように、3月25日に公式ブログを突然再開。「新たな一歩を踏み出す決意をしました」などと芸能活動再開を示唆した。さらに、それ以降に書かれた記事では、米国ロサンゼルスでボイストレーニングなどを受けていることを明らかにしている。

   このような状況に対して、今後の後藤さんの見通しについて、メディアの間で見方が分かれているのだ。

   東京スポーツは08年4月2日、「危ないウワサ」というコーナーで、後藤さんが歌手のビヨンセさんとコラボレーションし、ハリウッドで歌手デビューする、などと報じた。「関係者」の声として、

「米国でデビューして『ビヨンセの妹分』というフレコミで日本に戻ってくる。芸名もM☆ACKKY(マッキー)に変わる。売りは過激なセクシーダンスだ」

などと報じている。

   一方、「お先真っ暗」説を唱えるのは、「タバコ写真」を掲載した週刊新潮08年4月10日号(首都圏では4月3日発売)だ。同誌では米国デビュー説も紹介しつつ、芸能評論家の

「実際は、タバコ写真を激写され、これ以上のスキャンダルを曝さないために逃げたのでしょう」

とのコメントを紹介。

ブログでボイストレーニングなどの様子も伝える

   これを受けて

「で、やけっぱちのブログ再開か」

と記事を結んでいる。

   「やけっぱち」とまで言われた後藤さんのブログだが、今のところは1日1回のペースで更新が続いており、多い日には10枚以上の写真を掲載。ご丁寧にも、写真のすべてに「(c) GOTO MAKI official blog」との著作権表示が入っており、ブログ運営にそれなりの労力が割かれていることがうかがえる。4月3日更新の記事では、ボイストレーニングなどの様子を伝えた上で、

「あと、さっきL.Aに来て初めて洗濯した」

と近況を伝えている。

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