07年度の大手損保6社の保険料収入 自動車保険減る

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   東京海上日動や損保ジャパン、三井住友海上など損害保険大手6社の2007年度の、一般企業で売上高にあたる収入保険料の合計(速報値)は、06年度と比べて1.2%減少して6兆4515億3500万円となった。

   自動車販売台数や住宅着工件数の低調、自賠責保険の料率改訂などのマーケットの変化で、主力の自動車保険や火災保険が伸び悩んだ影響が大きかった。

   保険料の不払い問題で社内調査に人手を奪われ、営業力が落ちたこともある。前年度割れは03年度以来のこと。

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