初めてのネット生保、SBIアクサ生命が開業

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   生命保険や医療保険をインターネットで販売するSBIアクサ生命保険が2008年4月7日、営業を始めた。保険の加入・解約など、インターネットを主な取引チャネルとした生命保険会社は国内で初めて。販売など運営にかかるコストを削減し、保険料を低く抑えたのが特徴。「インターネットの活用で、ローコスト・オペレーションを徹底し、お客様の経済的な負担を減らしたい」としている。

   SBIアクサ生命の資本金は75億円で、SBIホールディングスが55%、アクサジャパンホールディングスが40%、ソフトバンクが5%を出資している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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