初めてのネット生保、SBIアクサ生命が開業

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   生命保険や医療保険をインターネットで販売するSBIアクサ生命保険が2008年4月7日、営業を始めた。保険の加入・解約など、インターネットを主な取引チャネルとした生命保険会社は国内で初めて。販売など運営にかかるコストを削減し、保険料を低く抑えたのが特徴。「インターネットの活用で、ローコスト・オペレーションを徹底し、お客様の経済的な負担を減らしたい」としている。

   SBIアクサ生命の資本金は75億円で、SBIホールディングスが55%、アクサジャパンホールディングスが40%、ソフトバンクが5%を出資している。

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