トヨタが「ノア」「ヴォクシー」63万台リコール

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   トヨタ自動車は2008年4月9日、燃料タンクやエンジン制御のコンピューターに不具合があるとして、ワゴン車「ノア」「ヴォクシー」計約63万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

   対象になっているのは01年11月~07年5月の「ノア」「ヴォクシー」で、燃料タンクの取り付け方法が不適切であったため、燃料が漏れる可能性がある。また、07年6月~07年11月に製造した「ノア」「ヴォクシー」については、エンジン制御のコンピューターのプログラムが不適切で、高速で走行中にアクセルを強く踏むとエンジンが停止する恐れがあるという。

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