「まことちゃんハウス」 壁を撤去するまで毎月10万円払え

印刷

   漫画家・楳図かずおさん(71)の東京・武蔵野市の新居(通称まことちゃんハウス)建設をめぐり、周辺の住民が建設差し止めを求めた訴訟の口頭弁論が、2008年4月14日、東京地裁で開かれた。

   住民側はこの住宅が08年3月中旬に完成したため、請求内容を外壁の撤去などに変更。撤去するまで訴えを起こした2軒に毎月5万円ずつ、月に計10万円を支払うことを求めた。この裁判は、楳図さんの新居の外壁が、赤と白の縞模様で周囲の景観を壊すと、周辺住民が訴えを起こしたもの。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中