粗鋼と熱間圧延鋼材生産が史上最高を記録 日本鉄鋼連盟発表

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   日本鉄鋼連盟は、2007年度の銑鉄、粗鋼、熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)生産がいずれも前年度を上回り、粗鋼と熱間圧延鋼材生産はともに史上最高を記録したと08年4月21日に発表した。粗鋼生産量は1億2152万トンで、従来の最高は73年度の1億2002万トンだった。自動車や造船など国内の製造業や、東南アジアの需要拡大が寄与した。ただし、建築基準法の改正で建築用鋼材など一部の需要は弱まっている。

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