NTT、盗撮映画や違法アップロード映像特定技術を開発

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   NTTは2008年4月22日、音や映像を照合してインターネット上の違法な投稿コンテンツを高速に検出する「ロバストメディア探索(RMS)技術」を開発したと発表した。米企業と共同で08年4月22日(米国時間)から実証実験を行い、商用化を目指す。

   今では1日に投稿されるメディアファイルの件数は膨大なものとなっており、違法なファイルを特定することは人手では困難になってきている。同社が開発した技術では、オリジナルの映像に、別の音やテロップなどが重なったり、音質や画質の劣化、編集や加工が加わっても、高速かつ高い精度で著作権侵害が特定できるという。

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