NTT、盗撮映画や違法アップロード映像特定技術を開発

印刷

   NTTは2008年4月22日、音や映像を照合してインターネット上の違法な投稿コンテンツを高速に検出する「ロバストメディア探索(RMS)技術」を開発したと発表した。米企業と共同で08年4月22日(米国時間)から実証実験を行い、商用化を目指す。

   今では1日に投稿されるメディアファイルの件数は膨大なものとなっており、違法なファイルを特定することは人手では困難になってきている。同社が開発した技術では、オリジナルの映像に、別の音やテロップなどが重なったり、音質や画質の劣化、編集や加工が加わっても、高速かつ高い精度で著作権侵害が特定できるという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中