5月の住宅ローン金利 大手銀行が引き上げ

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   三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手銀行は、固定金利型住宅ローンの金利を引き上げた。2008年5月1日の新規融資分から適用する。長期金利の水準がジワリと上昇してきていることを受けた措置。引き上げ幅は、三菱東京UFJ銀行の期間1年で0.05%、2~3年で0.1%、5~20年が0.15%で、固定期間20年のできあがり金利で年4.55%になる。

   みずほ銀行は2~3年で0.1%、5~20年もので0.15%、20年超で0.22~0.23%引き上げる。三井住友銀行は2~3年で0.1%、5年で0.15%、10年で0.2%、10年超で0.15~0.2%。りそな銀行は2~3年で0.1%、5年以上で0.15%の引き上げ。

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