シンジケートローン 07年度は約5%減 初のマイナスに

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   日本銀行が2008年4月30日に発表した貸出債権市場取引動向によると、07年度に大手銀行などが中心となって手がけたシンジケートローン(協調融資)の組成金額は26兆1504億円で、前年度と比べて約5%減少した。組成件数は前年度比436件減って2649件になった。

   年度ベースの減少は、現在の統計を始めた03年度以降で初めてとなる。減少要因について日銀は、「M&Aなどが減少した影響もないとは言えないでしょう」と話している。

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