役職員情報の一元管理を検討 日証協日本証券業協会は、野村証券の元社員によるインサイダー取引事件を受けて、その再発防止のため、約320ある証券会社の役職員情報を一元管理する検討に入った。証券会社に勤める役職員の氏名や年齢などの個人情報をデータベース化し、他の証券会社での口座開設時などに窓口で点検できるようにする。 2008年4月25日に設置した「内部者取引防止に関わる内部管理態勢等の検討ワーキング」で進める。証券会社における法人関係情報の管理態勢や役職員による株式取引のあり方、内部者取引防止のための証券会社の売買管理・内部管理態勢、役職員の倫理意識の向上、違反者の処分の厳格化について検討。日証協では「(インサイダー取引の)発生防止のために何ができるのか、検討しはじめたところ」と話している。
関連記事 |
注目記事
ads by Overture
▼アクセスランキング |





▼コメントランキング
毎日新聞がネット書き込みに「法的措置」 騒動拡大、2ちゃんねるで「祭り」
「私のこころはすごく悲しいです」 ブログ炎上に高樹沙耶が綴る
「ながら音楽」は危険がいっぱい 交通事故、ひったくりにわいせつ事件…
手取り34.5万円大阪府職員 民間より恵まれているのか
たばこ1000円で本当に増収? 最大1.9兆円の税収減説も
税金でチューナー支給の必要あるのか 総務省の地デジ推進策めぐり議論
「被害者の会」週明けにも再抗議 朝日「死に神」報道に批判とまらず
公取処分受けたヤマダ電機 釈明文わずか2行でいいのか
コンビニ弁当大苦戦中 この7年間で利用が約半分
ニコニコ動画「MAD」も削除 「他に何を見るんだ」と不満の声