野球部監督が記者へセクハラ 常葉菊川高が処分

印刷

   常葉菊川高校(静岡県菊川市)野球部の森下知幸監督(47)と主力選手が新聞社の女性記者にセクハラ行為を行ったと報じられた問題で、同校は2008年5月13日、森下監督を謹慎処分にすると発表した。

   謹慎期間は08年夏の全国選手権大会への参加が終わるまで。同校の調査によると、森下監督は06年12月頃、毎日新聞静岡支局の女性記者を飲食店とカラオケ店に誘った際、肩を抱いたり手を握ったりした。主力選手は、朝日新聞静岡総局の女性記者に対して不快に感じる電話をかけるなどの迷惑行為をしたとして、校長訓戒処分を受けた。選手は、問題発覚のきっかけになった「週刊文春」(08年5月15日号)が報じたような公然わいせつ行為については否定しているという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中