品川祐の人生観「今日も最高に空気が美味い」

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   お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんは、人生について考える瞬間があるようだ。2008年5月21日のブログでは、「勝ち負け」にこだわっていた時と現在の自分を比較している。

「俺はアホでした。
好きではじめたお笑い芸人だったのに
売れたくて 必死になりすぎて
楽しむのを忘れてました」

   例えるならば、山登りに似ているようだ。

「山が好きではじめた山登り。
頂上を目指して 頂上を睨みつけて
必死に登り続ける」

   ところがそのうちに、

「『誰よりも早く』 『誰よりも高く』
っていつの間にか勝ち負けにこだわっちゃって
必死になりすぎて」

と、競争の激しいお笑い業界ゆえの、苦悩をのぞかせた。

「空の青さも 川のせせらぎも 空気の美味しさも 鳥や虫の鳴き声も
何も楽しまずにもったいねぇ」

   そう思えるようになり、最近では毎日が充実しているようだ。

「俺の登っている山は
景色が最高で 仲間も最高で
だからこそ頂上はきっと最高で
だから俺は登るんだ」
「今日も最高に空気が美味い」
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