サイバー藤田社長の心配 島耕作の社長業「どうやってビジュアルに?」

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   サイバーエージェントの藤田晋社長が2008年6月2日のブログで、先日社長に就任して話題の「島耕作」の生みの親、漫画家の弘兼憲史さんと対談したことを報告している。

   自身も一から会社を立ち上げているだけに、島耕作の社長就任には胸が熱くなりましたと藤田社長。今後の『社長・島耕作』の展開にも気になっているという。自身の経験がよぎるのだろう、こんなことに関心を持っている。

「というのも社長業は会議ばっかり。
社内ミーティング、外部アポイント、ブレスト、プレゼン、面接・・
中身は違えど、見た目は全部同じような場所で会議です。
これをどうやってビジュアルにして漫画にするのだろう?
難しそう」

   ちなみに、藤田社長にとっては「社長業はブログに書くネタにも困ります」「ほとんどの会議で主役級となり、ずっと気が抜けないのが辛い」「居眠りはまずムり」といった心配があるみたいだ。

   この対談は、7月10日発売の「モーニング」誌に掲載される予定となっている。

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