中国の中学倒壊抗議の取材 共同に続き朝日記者拘束

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   中国・四川大地震で校舎が倒壊して、四川省都江堰市の聚源中学校の生徒ら約270人が死亡した問題で、損害賠償を請求するため生徒の親が集まり地元の警官ともみ合いになり拘束された事件を取材していた朝日新聞記者3人が2008年6月4日に地元警察当局に拘束されたことが分かった。2008年6月5日付同紙が報じたもので、同紙記者のほかに中国人通訳ら4人とAP通信の記者1人の計8人が約6時間拘束されたという。前日の6月3日には、共同通信記者2人が一時拘束されたと共同通信が報じていた。

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