五輪目標はメダル2、入賞5 陸連が承認

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   日本陸連は2008年6月9日、北京五輪の目標を「メダル2、入賞5」とすることを理事会などで承認した。メダルが見込まれる種目としては、野口みずき選手らが出場する女子マラソンと室伏広治選手が出場する男子ハンマー投げを挙げた。

   メダル5の目標で1個しか取れなかった07年夏の世界選手権大阪大会の反省から、現実的な目標になったという。一方で、選手の奮起を促そうと、報奨金をアテネ五輪の2倍の金メダル1000万円、銀600万円、銅400万円(リレーは半額)とした。

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