「居酒屋タクシー」厚労省は18人 防衛省もさらに8人

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   中央官庁の公務員がタクシーを使って深夜帰宅する際、タクシーの運転手からビールや商品券などを受け取っていた「居酒屋タクシー」問題で、厚生労働省は2008年6月9日、少なくとも18人の職員がビールやつまみの提供を受けていた、と発表した。現金や商品券の受け取りについては否定している。一方、防衛省も同日、これまでに判明していた10人に加えて、新たに8人の職員がビールなどを受け取っていたことを明らかにした。

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