「夏至の日」消灯、6万6000施設で CO2削減目的

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   東京タワーなど全国6万6675のライトアップの名所やオフィスビルなどでは、2008年6月21日の夏至の日に一斉に明かりを消すイベント「ブラックイルミネーション2008」が行われた。消灯したのは夜8~10時の2時間で、97万9068.90kWhの電力量を削減した。

   二酸化炭素の削減を目的に、環境省の呼びかけで03年から始まった。当時の参加施設数は2278だったが、年々増加している。

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