「夏至の日」消灯、6万6000施設で CO2削減目的

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   東京タワーなど全国6万6675のライトアップの名所やオフィスビルなどでは、2008年6月21日の夏至の日に一斉に明かりを消すイベント「ブラックイルミネーション2008」が行われた。消灯したのは夜8~10時の2時間で、97万9068.90kWhの電力量を削減した。

   二酸化炭素の削減を目的に、環境省の呼びかけで03年から始まった。当時の参加施設数は2278だったが、年々増加している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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