飛騨牛偽装疑惑で岐阜県が立ち入り調査

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   岐阜県養老町の食肉卸売業者「丸明」が、品質基準を満たさない牛肉を「飛騨牛」として販売したとされる問題で、岐阜県と農水省岐阜農政事務所は2008年6月23日、JAS法違反の疑いで同社店舗など数カ所を立ち入り調査した。同社の偽装疑惑をめぐっては、吉田明一社長が6月21日の会見で「私は(偽装の)指示をしていない」と疑惑を否定した一方、「事実と違う」との従業員の抗議に対しては、偽装の指示を認めて謝罪を行ったという。

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