飛騨牛偽装疑惑で岐阜県が立ち入り調査

印刷

   岐阜県養老町の食肉卸売業者「丸明」が、品質基準を満たさない牛肉を「飛騨牛」として販売したとされる問題で、岐阜県と農水省岐阜農政事務所は2008年6月23日、JAS法違反の疑いで同社店舗など数カ所を立ち入り調査した。同社の偽装疑惑をめぐっては、吉田明一社長が6月21日の会見で「私は(偽装の)指示をしていない」と疑惑を否定した一方、「事実と違う」との従業員の抗議に対しては、偽装の指示を認めて謝罪を行ったという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中