30・40代ビジネスマン、半数がメタボ コカ・コーラ調べ

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   30代・40代のビジネスマンはメタボぎりぎり、約半数はメタボ――こんな実態が2008年7月3日、日本コカ・コーラの調査でわかった。

   調査によれば、30代・40代のビジネスマンの平均腹囲は83.9センチで、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の基準となる男性腹囲85センチまでには、あとわずかという状態。さらに48%が腹囲85センチ以上だった。腹囲85センチ以上の職業別では「営業・販売」が64%でもっとも多く、接待や取引先との付き合いがメタボにつながっている可能性もありそうだ。77%のビジネスマンがメタボ健診(特定健診)後に生活習慣の改善が必要と感じており、メタボ改善商品への関心についても「関心が増した」とする人は83%に上っている。

   調査は、ネット上で2008年5月31~6月1日に特定検診を受けたビジネスマン300人を対象に実施した。

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