「リベンジ」山本モナ復帰 肩の力抜いてキャスター稼業

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   フリーアナウンサー山本モナさんが2008年7月6日、1年9か月ぶりにキャスターに復帰した。不倫騒動でTBS系「筑紫哲也 NEWS23」を5日間で降板しただけに、新番組のキャッチフレーズも「私は、私に、リベンジするの」。もっとも本人は「キャスターにこだわりは、実はそんなに無い」と自然体で取り組むようだ。

「『リベンジ』はやめてください、って言ったんです」

   モナさんがキャスターに復帰したのはフジテレビ系ニュース新番組「サキヨミ」。朝日放送(ABC)の元アナウンサーで、様々なニュース番組や情報番組を担当し、05年にフリーに。06年9月、「筑紫哲也 NEWS23」のキャスターに抜擢され、フリー後最大のチャンスを得たものの、わずか5日間の番組出演で降板することになった。民主党の細野豪志議員との不倫を報じられたのが原因とされている。

   新番組「サキヨミ」のCMやポスターは、ボクサー姿のモナさんがモデル。そこに書かれたキャッチフレーズが、

「私は、私に、リベンジするの」

   08年7月4日、フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」に「サキヨミ」のプロモーションで出演したモナさんに司会者が「リベンジ」について質問すると、モナさんは、

「『リベンジ』はやめてください、って言ったんですけど、うちのプロデューサーがダメと。これがいいと言って…」

と恥ずかしそうに話していた。そして、

「キャスターにこだわりは、実はそんなに無い、というか、あまり本人的にはこれでキャスターに(カムバックする)という気はあまりしていない。いい意味では楽な気持ち」

などと語っていた。バラエティー番組での人気を確立したからこそ言える言葉なのだろう。

「彼女はチャーミングだからこれから人気は上がる」

   そんな思いの中で新番組はスタート。冒頭でモナさんは、

「どんな番組になるか、正直、我々にもわからないんですけど、とにかく気合いを入れてがんばっていこうと思いますんで」

と挨拶。番組ではモナさん自身が北海道に出向き「洞爺湖サミット」前の街の様子をレポートした様子が放送され、スタジオでは視聴者の意識調査を元にコメンテーターのウエンツ瑛士さんなどとのやりとりが行われた。

   放送評論家の志賀信夫さんはJ-CASTニュースに対し、

「今回の裏番組には強力なものが多かったため、もし『サキヨミ』の視聴率が低い結果なら気の毒としか言いようがない。彼女自身はチャーミングで魅力的であり、若い人の人気も高い。これからもっと番組の人気が上がっていくのではないかと思っている」

と話している。

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