長期金利、一時1.565% 2か月ぶりの低水準

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   2008年7月10日、長期金利が一時1.565%をつけた。5月12日以来約2か月ぶりの低水準。7月9日に米国の長期金利が低下したことや、国内の株式相場の低迷によって、債券市場に資金が集まったことが原因。

   また、このところの長期金利の変動によって、みずほコーポレート銀行や新生銀行、あおぞら銀行は長期プライムレート(大企業向けの最優遇貸出金利)を0.05%引き下げ、10日適用分から年2.4%とした。住友信託銀行や三菱UFJ信託銀行などは、同じ水準で11日適用分から実施した。引き下げは4か月ぶり。

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