長期金利、一時1.565% 2か月ぶりの低水準

印刷

   2008年7月10日、長期金利が一時1.565%をつけた。5月12日以来約2か月ぶりの低水準。7月9日に米国の長期金利が低下したことや、国内の株式相場の低迷によって、債券市場に資金が集まったことが原因。

   また、このところの長期金利の変動によって、みずほコーポレート銀行や新生銀行、あおぞら銀行は長期プライムレート(大企業向けの最優遇貸出金利)を0.05%引き下げ、10日適用分から年2.4%とした。住友信託銀行や三菱UFJ信託銀行などは、同じ水準で11日適用分から実施した。引き下げは4か月ぶり。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中