坂井真紀 本番前にゲラゲラ笑いすぎると

2008/7/18      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   女優の坂井真紀さんは以前、舞台の直前に大笑いをして声を枯らしたという。それも、先輩の古田新太さんの勧めだったと2008年7月17日のブログで明かしている。

   古田さんと舞台で共演する時、坂井さんは本番前に古田さんの楽屋に入り浸る。何をするのかというと、「ずっーと馬鹿話をして、ばか笑いします」。以前、劇団☆新感線の「ドクロ城の七人」で共演した時に、古田さんに「本番前は、たくさんゲラゲラ笑ったほうがいいんだぞ。体も解放されるし、声も出やすくなる」と教わったのがきっかけとなった。その時は共演した佐藤仁美さんと水野美紀さんも一緒に教えを遂行し、本番前にもかかわらず「くだらないことを話し、くだらない動きをし、ゲラゲラ笑いまくりました」。

   そして本番を迎えたら、なんと

「調子にのりすぎて声をからしました。
舞台上で声をからすのではなく、楽屋で声をからしました」

それをみた古田さんは、「悪~い顔」をしてニヤリと笑った。そんな古田さんの口癖は、「酒飲んどきゃ、何でも治る」だ。「本当に頼りになるセンパイです」と坂井さんにとって兄貴のような存在だ。

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