富士通、アジアで低価格・超小型ノートPCを展開

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   富士通は、価格を5万円~7万円程度に抑えた超小型ノートパソコンを2008年秋からアジア市場に投入する。中国や香港を皮切りに、09年には日本でも2台目需要を狙って発売する計画だ。

   低価格は、パソコンに必要な機能を絞り込むことにより実現。ディスプレーは10型以下で、重さは1キログラム程度になる。富士通ブランドはアジアでも高級ブランドとして知られているため、その「入り口」的な位置付けでもある。ただし、日本での展開は、ユーザーが多様な機能を求める傾向にあるため、機能を付加することによって価格は7~8万円程度になる見込み。

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