アブダビ国営企業と3200億円の融資枠契約

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   三菱東京UFJ銀行は、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビの国営エネルギー企業と総額30億ドル(約3200億円)の融資枠(コミットメントライン)契約を結んだことを明らかにした。2008年7月29日のJ-CASTニュースの取材に答えた。

   三菱東京UFJ銀行と、英バークレイズとHSBC、仏BNPパリバ、地元のナショナル・バンク・オブ・アブダビの5行を主幹事とするが、なかでも同行は「貸付代理人」として融資団をとりまとめ、実際の貸し付けや回収を手がける。中東での大規模融資で邦銀が貸付代理人になるのはめずらしいという。

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