オリックスと地銀13行、中小企業の支援で提携

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   オリックスは、13の地方銀行と中堅・中小企業の成長支援をめざし、包括的な業務提携を結んだと、2008年8月4日に発表した。中堅・中小企業が抱える事業承継などのM&Aや海外進出などの経営課題について、オリックスがもつ投資銀行関連などの業務ノウハウと、地銀がもつ取引先の企業情報やニーズとを「融合」させて、解決に取り組む。

   提携先の地銀は、北海道、東邦(福島県)、北越(新潟県)、北陸(富山県)、名古屋(愛知県)、大垣共立(岐阜県)、鳥取、中国(岡山県)、もみじ(広島県)、山口、百十四(香川県)、香川、西日本シティ(福岡県)の各行。オリックスによると、複数の地銀と交渉中で、提携先は最終的には17行程度になる見通し。

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