オリックスとセゾンは「良好な関係」 経営統合交渉

印刷

   リースや不動産事業など法人向け金融に強いオリックスと、クレジットカードなど個人金融のクレディセゾンの両社は2008年8月5日、同日の日経新聞が報じた経営統合交渉について、「すでにいくつかの金融サービスにおいてパートナーとして業務提携を行っており、さらに有効な事業提携の可能性について継続的に意見交換をする良好な関係にある」とのコメントをそれぞれ発表した。経営統合については「決定した事実はない」とした。

   経営統合が実現すれば、法人・個人を網羅するノンバンクとなり、総資産は約11兆5000億円に上る。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中