オリックスとセゾンは「良好な関係」 経営統合交渉

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   リースや不動産事業など法人向け金融に強いオリックスと、クレジットカードなど個人金融のクレディセゾンの両社は2008年8月5日、同日の日経新聞が報じた経営統合交渉について、「すでにいくつかの金融サービスにおいてパートナーとして業務提携を行っており、さらに有効な事業提携の可能性について継続的に意見交換をする良好な関係にある」とのコメントをそれぞれ発表した。経営統合については「決定した事実はない」とした。

   経営統合が実現すれば、法人・個人を網羅するノンバンクとなり、総資産は約11兆5000億円に上る。

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