自民・麻生幹事長 「株式配当300万円の非課税」を表明

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   自民党の麻生太郎幹事長は2008年8月9日、札幌市などで講演し、政府の緊急経済対策による減税として、株式配当に300万円の非課税枠を新設する意向を明らかにした。優遇税制の拡大で証券市場を活性化し、株価上昇などにつなげるのが狙い。

   麻生氏は、講演の中で、法人税増収のため景気対策が必要との認識を示し、株式配当の非課税枠について「首相になったらやりたいと思っていたが、待っていられない」と話した。

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