最終利益5社が減益 大手損保の4-6月期決算

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   東京海上ホールディングス三井住友海上ホールディングスなど損害保険会社大手6社の2008年4月~6月期決算によると、三井住友海上HDを除く5社の最終利益が前年同期に比べて減益となった。

   損害保険ジャパン72億円(60.1%減)、あいおい損害保険24億円(59.5%減)、ニッセイ同和損害保険26億円(54.1%減)、東京海上HD288億円(41.6%減)、日本興亜損害保険67億円(7.1%減)、三井住友海上HD235億円(0.2%増)だった。一般企業の売上高にあたる正味収入保険料は6社とも減少した。

   主力の自動車保険の販売低迷など業績の落ち込みと、サブプライム問題の影響による資産運用の悪化が原因。保険金の不払い対応にかかるシステム投資なども響いた。

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