9月にも運用会社に初の立ち入り検査 投資信託協会

印刷

   投資信託協会は、投資信託を運用する会社に対して、早ければ2008年9月にも立ち入り検査を実施する。協会としての立ち入り検査は初めてで、8月21日に協会員向けの説明会を開く予定。会員検査は毎年、調査の方針と計画を作成しそれに基づいて、概ね3週間前に対象となる会社に通知して行う。一般調査と特別調査に分けて行い、特別調査は、部分調査、フォローアップ調査、機動的・継続的調査と合同調査の4種類とする。

   コンプライアンス態勢など、投資家保護に重点を置く。開始時期については「陣容が整いしだい実施したい」としている。投資信託協会に加盟する会員は4月時点で133社。検査の対象には、上場不動産投資信託(J-REIT)も含まれている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中