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イオン、漁協との直接取引で生鮮魚を販売

   大手スーパーのイオンは2008年8月14日、漁業協同組合JFしまねとの直接取引で仕入れた生鮮魚を08年8月17日、大阪府や京都府、山陰エリアの「ジャスコ」で販売する、と発表した。

   全国漁業協同組合連合会では燃油高を理由に、7月15日に一斉休漁を実施した。その事前説明のために、JFしまねの代表がイオン本社を訪問した際に、直接取引の話があったという。イオンでは今後も全漁業連や、地域の漁協と協力していく方針だ。