ギネス1位「羞恥心」上地ブログ 更新ストップに噂飛び交う

印刷

   人気ユニット「羞恥心」の上地雄輔さんのブログ「神児遊助」が、2008年8月18日を最後に更新されず、ファンの間で話題になっている。これまで欠かさず毎日更新していて、「アメーバブログ」の芸能人ランキングでは1位、ギネスブックで「世界で最も1日の閲覧ユニークユーザー数が多いブログ」に認定された。そんな上地さんに何があったのだろうか――

 「いい加減に充電しなきゃヤベーと思ったので」

ブログの更新が止まり、ファンからは心配の声が上がっている上地雄輔さん
ブログの更新が止まり、ファンからは心配の声が上がっている上地雄輔さん

   上地さんの最近のブログをのぞいてみると、8月17日にはこう書かれている。

「実は急遽三連休をもらって今朝まである島に行ってました。島の親戚にもほとんど内緒で」

   10年来の付き合いの「坪チャン」という男の親友と2人で旅をしていたという。ブログでは島の名称は明かされていないが、同日のブログには「上地」という信号機の写真が載っていて、ネットで調べてみると同名の信号機が沖縄県宮古島にあるようだ。そこには「親戚が100人以上います」。そんなゆかりの深い場所に行った目的はお墓参りだが、

「いい加減に充電しなきゃヤベーと思ったので」

とも書かれている。

   最近の上地さんの活躍ぶりはすさまじいものがある。秋からはドラマ2本が放送され、ハリウッド映画の吹き替え、09年に公開される映画の撮影も進んでいる。ほかにもCM出演などと、次から次へと仕事が入ってきている。充電したくなるのもわかる。ところが「島物語ラスト」と題した8月18日のブログを最後に、ぱったりと音沙汰がない。現在は東京に戻っているようなのだが。

   コメント欄には、そんな上地さんを心配する声が書き込まれていて、8月21日現在で2万件に届きそうだ。「雄ちゃんからのブログないと 雄ちゃんとの糸が切れたみたいで すごい淋しいし辛いです」「最近更新がなくてすごく心配してます」というものが多数。またその中には、

「雄チャン怪我したって聞いたんですが(やべきょうすけさんのブログで)ホント何ですかぁ?」
「ゆーちゃん足けがしたの!?大丈夫??」

   上地さんが怪我をしたという噂が広がっているのだ。

「役者がケガをした」ってのは雄輔のことです!

   コメント欄にあったやべきょうすけさんとは、09年公開予定の映画「クローズZEROII」で共演している。現在撮影中のようだ。やべさんの8月20日のブログには、こう書かれていた。

「雄輔は・・・忙しい中、ケガをしているにもかかわらず来てくれるしッ!
あッ!そうそう!
前に書いた『役者がケガをした』ってのは雄輔のことです!
情報解禁まで黙っておこうと思ったけど!
噂で『雄輔がケガさせた!』ってことになってるようなので、そうではない!ってことをこの場で伝えておきます!」

   8月14日のブログには、「現時点では、俺の口から誰がケガしたのかは言えませんが・・・」と、誰かが撮影でケガをしたと明かしていた。

   また、同映画にスタントマンとして出演している「つじモン」こと辻井啓伺さんの8月16日のブログには、

「〇〇が〇〇を殴ってケガをさせました。
ケガはたいした事がないんで心配しないでね」

   名前が伏せられていて、「クローズ」の現場だったとは明記されていないが、やべさんのブログとあわせると、上地さんが誰かに殴られてケガをしたという推理も成り立たないわけでもない。

   そうだとすると、ケガの後宮古島を旅したことになる。ブログストップの真相は藪の中だ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中