ドランクドラゴン鈴木拓 「一応僕は生きています・・・」

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   俳優の上地雄輔さんのブログの更新が滞り、ファンの間では心配する声がささやかれていた中、実は、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんの更新も2週間ほどストップしていた。久しぶりの更新となった2008年8月22日の記事では、心配をかけたことを詫びるとともに「一応僕は生きています・・・」と題した記事を公開している。

   最近はライブや番組のロケで忙しかったという鈴木さん。携帯電話さえつながらない場所にいたらしく、「僕の奥さんは完全に僕が自殺をしたと思ったらしいです」と、おどけている。

   そんな中、鈴木さんは息子の成長にたくましさを感じている。以前ならば、鈴木さんが仕事に行くときの息子の態度は、どこにも行かないで、といった風に泣きじゃくっていた。一方、今回の様子はこうだ。

「仕事を終え久しぶりに帰ってドアを開けリビングに入るとみると
4歳になる息子はテレビゲームに熱中しており
チラッと僕を見て『おっ!やっとフンコロガシ帰ってきたジャン』と言って
また脇目も振らずゲームに興じていました」

   そういうわけで、息子の成長に感心するとともに、「関心が無くなってきました」。少し寂しかったのかもしれない。

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