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「ザ・たっち」弟かずや 双子で嫌だったこととは

2008/8/25      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   双子のお笑いコンビ、ザ・たっちの弟かずやさんが2008年8月25日のブログで、「双子で嫌だった事」3つを紹介している。

   ブログのコメント欄に、双子を持つお母さんから「双子で嫌だった事はありますか?」との質問が寄せられたことがきっかけだ。かずやさんは言う。「そりゃたくさんありまよー!」。今回、厳選した3つが冗談交じりに綴られている。

   (1)参加した覚えがない「鬼ごっこ」に巻き込まれる

   小学生のときのこと。容姿が似ているために突然、背後から「はい次お前が鬼ー!!」とタッチされた。たくやさんが参加していたと思われる鬼ごっこに、「たくやのフリして参加」することになってしまった。

   (2)片方が迷子になると恥ずかしい

   4~5歳くらいのときの記憶。ディズニーランドでたくやさんが迷子になってしまったことがあった。困ったお母さんは、かずやさんの顔を掴んで、「すみませーん!!誰かー!!こんな子見ませんでしたかー?」。子供ながらに恥ずかしかったと回想する。

   (3)コントや漫才の役割に困る

   2人でコントをする際、「警察と犯人」「医者と患者」といった役割を持つことがある。ただ、双子で顔が似ているために、「お客さんがどっちがどっちか分からなくなっちゃうんですよ!」。お笑い芸人という職業柄、とても困っているそうだ。

   とはいうものの、「常に仲の良い友達が横にいるような感じ」で楽しいです、と双子の魅力をも綴っている。「双子の子育ては騒がしくて大変だと思いますが頑張って下さい!!!」

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