「ドランクドラゴン」鈴木 夫婦そろって「解散」怖い!

印刷

   「ドランクドラゴン」の鈴木拓さんは、相方に頭が上がらない。奥さんにも重くのしかかっていると、2008年8月25日のブログで明かしている。

「僕は13年間ネタ(コントや漫才)を作った事はありません
そんなネタを作った事のない芸人は僕のまわりにはいないのです」

   よく周りの人は塚っちゃん(相方の塚地武雅さん)に「早く解散しろ」と促す。仲の良い「アンガールズ」の田中卓志さんでさえ、「俺が拓さんの相方だったら絶対解散している!」と、はっきり言ったくらいだ。

「まずい! このままでは解散されてしまう」

   危機を感じる理由はそれだけでない。ギャラは塚っちゃんの好意で折半している。つまり、どんなに相方がドラマに出ようと、映画にでて主役をやっても、取り分は半分になる。塚地さんは11月1日から公開される映画「ハンサム★スーツ」の主演を務めている。さすがに、

「僕から見ても塚っちゃんが気の毒に見えます」

「どうせ塚地さんが働いた金で買った車だから」

   解散という言葉は、鈴木さんだけに重くのしかかった「十字架」ではない。鈴木さんの奥さんにも恐怖になっていて、ことあるごとに「なにか塚地さんに贈り物したほうが・・・」という。「簡単に言うとワイロ」だ。鈴木さんが「そんなことしなくていいよ~」というと、奥さんは「バカっ!」といって頭をブッ叩き、

「オメーが解散されたら何ができんだよ!」

と昔のヤンキーのような口調で責めたてる。

   こんなこともあった。

   鈴木家の車は、奥さんの命令で禁煙にしている。ところが、ヘビースモーカーの塚っちゃんが乗り、タバコを吸ってしまった。そのことを知らない奥さんが、後日、「臭い! 誰か車でタバコ吸っただろう?」と、ヤンキー口調で問いただすと、鈴木さんは塚っちゃんが吸ったことを白状する。すると奥さんは、

「塚地さんなら仕方ないか! どうせ塚地さんが働いた金で買った車だからいいか・・・」

   家族で塚っちゃんには頭が上がらないようだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中