浜銀TT証券、11月に開業 東海東京証券から6支店分割譲受

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   地銀大手の横浜銀行東海東京証券が共同出資する「浜銀TT証券」が、2008年11月4日に開業することが決まった。東海東京証券が神奈川県内にもつ港南台、大船、横須賀、茅ヶ崎、相模原、二俣川の6か店を「浜銀TT証券」が分割譲受して営業を開始する。

   浜銀TT証券の社長には横浜銀行顧問の池田鉄伸氏が就く。同行の連結子会社で、東海東京証券の持分法適用会社になる。横浜銀行は証券子会社の横浜シティ証券をもっていたが、開業後わずか3年の1999年に旧東海銀行系の証券子会社に譲渡している。「当時はホールセールが中心だったが、浜銀TT証券はリテール中心になる」(横浜銀行)という。開業後、5年程度で支店数を15か店増設する計画。

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