浜銀TT証券、11月に開業 東海東京証券から6支店分割譲受

印刷

   地銀大手の横浜銀行東海東京証券が共同出資する「浜銀TT証券」が、2008年11月4日に開業することが決まった。東海東京証券が神奈川県内にもつ港南台、大船、横須賀、茅ヶ崎、相模原、二俣川の6か店を「浜銀TT証券」が分割譲受して営業を開始する。

   浜銀TT証券の社長には横浜銀行顧問の池田鉄伸氏が就く。同行の連結子会社で、東海東京証券の持分法適用会社になる。横浜銀行は証券子会社の横浜シティ証券をもっていたが、開業後わずか3年の1999年に旧東海銀行系の証券子会社に譲渡している。「当時はホールセールが中心だったが、浜銀TT証券はリテール中心になる」(横浜銀行)という。開業後、5年程度で支店数を15か店増設する計画。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中