全日空、法令上限超え「高すぎ」航空券プレゼントを変更

印刷

   全日本空輸は2008年9月2日、マイレージ会員を対象とした往復航空券がもらえるキャンペーンで、景品表示法の上限を超える可能性があったとして、景品内容を変更したと発表した。

   当初は、抽選で5組10人に希望の同社国内線・国際線往復航空券をプレゼントする内容。この場合、景品の単価は、仮に当選者がロンドン往復航空券をファーストクラスで希望した場合、景品表示法の単価上限10万円を大きく超える、約200万円(1組2人だと400万円)となる可能性があった。08年8月24日に顧客からの指摘で判明し、同社は旅行券10万円分を120人にプレゼントする内容に変更した。

   同社広報室は「チェックに不備があった。お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ない」と話している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中