中小企業への資金円滑に 金融庁が金融機関に要請

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   金融庁は、全国の銀行や信用金庫・信用組合などに対して、中小・零細企業の資金調達を円滑に進めるよう文書で要請した。原油高騰などで景気後退が鮮明になり、中小企業の業況が悪化していることで、金融機関の「貸し渋り」がないよう監視を強める。

   金融庁は、きめ細かな実態把握として、商工会議所などへのアンケート調査を定期的に実施するほか、地域の中小企業や金融機関から情報収集に努める。また、監視強化では金融庁や各財務局が金融機関への金融検査を通じて貸出姿勢を点検。従来の債務者の査定状況やリスク管理に加えて、金融機関が融資を断わったケースについても妥当性を検証する。大手銀行にも借り手企業の経営実態や特性を踏まえた融資判断を行い、顧客に対して十分に説明するよう促していく。

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